加工の種類

加工の種類

溶接板金加工.comではレーザー切断加工・曲げ加工・溶接加工を中心に建機等で用いられる溶接構造品の加工を承っております。こちらでは、当社で取り扱いが可能な加工についてご紹介をいたします。

ガスシールド溶接加工とは

アーク溶接では、接合部の品質を保つと同時にアークを安定させるためにガス(シールドガス)を用います。このシールドガスにCO2を用いるのがCO2溶接です。溶け込みが深く、母材同士の融合が強い溶接です。一般的に半自動溶接と呼ばれています。ただ、スパッタという溶接くず(溶接時に飛び散った金属の飛沫が固まったもの)が出やすく、溶接後の見た目は汚くなりがちです。ただし、最近はデジタル制御の溶接機が普及してきたためその様な事は減ってきました。弊社ではほぼすべての溶接機がデジタル制御となっていて、電流・電圧の管理が徹底されています。
又、シールドガスにCO²+不活性ガス(アルゴンガス等)を混合した物を使用した溶接をMAG溶接と言います。より高い外観品質を要求される時に使用します。
この他弊社ではMIG溶接にも対応しています。

ガスシールド溶接加工事例