製作実績

製品情報

名称

半導体・電子部品 格納用の制御BOX(板金加工品)

業界 半導体・電子部品 加工分類 レーザー切断加工
曲げ加工
ガスシールド溶接
塗装・表面処理加工
板金溶接
材質 スチール 寸法 400×350×180mm 板厚 3.2mm、9.0mm、12.0mm
アルミの制御BOX
特徴

こちらは溶接板金加工.comが提供する半導体・電子部品業界向けの制御BOXです。

鉄系材料を使用した加工品で、サイズが400×350×180mmとなっています。板圧も3.2mm、9.0mm、12.0mmなどさまざまな板材を組み合わせた加工品で溶接時において品質を保つために十分な技術が必要です。

こちらの製品は、ケースと蓋で一体となる製品であり、溶接板金加工.comでは制御BOXの蓋とケースの両方を製造しており、こちらの写真は制御BOXの底面に当たるケース部分です。

 

当社で行った加工フローとしては、3種類の板材から必要な形状をレーザー切断により加工し、ケース部分の曲げ、溶接を行い、最後に溝部分を機械加工により仕上げています。

 

こちらの製品のように。板金加工・溶接・機械加工までを一貫して対応するような加工は発注先に困るといわれています。

たとえば、こちらの製品を板金加工業に頼むとなると、機械加工まで対応している企業は非常に少なく、断られるもしくは機械加工業の企業へと再度依頼をかける必要があるなど、リードタイムが長くなりがちです。

 

一方で当社では、上面にある溝切り部分は機械加工により仕上げを行っています。この仕上げは、平面度に対して高い要求があったために追加工というカタチで溶接後に加工を行いました。これにより、一般的な板金加工業と比較して大幅にリードタイムの削減が可能となります。

溶接板金加工.comでは、ある程度の精度は社内での加工が可能であり、必要となれば、近隣の外注も使うことで、加工を行うことが出来ます。

板金加工の精度を超える制御BOXなどの板金加工部品などは当社にお任せください。