Q&A・技術情報

溶接工程について

完品溶接とは?

溶接板金加工.comでは、各種板金加工品・製缶加工品の製作を行っています。

特に、溶接を伴う加工品を得意としており、これまでに多数の製作実績と共に高い評価を得てきました。

なぜ、当社の加工品の評価が高いのかというと、複雑な構造を持つ板金加工品でありがちな

高い精度が求められる幾何公差に対して、問題なく応えている点にあります。

一般的には、溶接加工を伴う製品の場合には、溶接加工で加工を行った後に機械加工により精度だしを行っています。

一方で、ネックとしては溶接構造品のサイズが大きくなると、加工をどのように実現しているのかというと溶接前に機械加工を行い、

ある程度のユニット構造とした後に溶接を行います。

これにより、溶接技術が必要となるので精度だしが難しいと言えますが、当社の技術力であれば可能となります。

その結果、大型の加工機を保有しなくとも、2m近い溶接構造品の複雑形状の加工も可能となっています。

サイズ・精度等で溶接構造品の加工でお困りの方は、溶接板金加工.comまでお問い合わせください。